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2010年4月2日金曜日

Japanese style hot plate pizza

※3D撮影写真が含まれる記事です。
 3D撮影写真をご覧になる場合は、
 30cmほどの紙を用意し、
 2枚の写真の間に立て、
 その紙に顔をくっつけるように
 してご覧ください。


じゃばにーず-すたいる ほっと-ぷれいと ぴっつあ。
お好み焼きを英語にするとこうなるらしい。
こんな呼び方学生時代には無かった気がするんだが、純粋にボクの勉強不足だったのかい?(´・ω・)
でも、この辺はホストファミリーに紹介するためにもガッツリ調査したはずなんだけどなぁ。

さてさて、お好み焼きは過去にも紹介しましたが、今回はもうちょっと手間をかけるタイプのお好み焼きです。
前回紹介したものは、お好み焼きの中でも広島風でしたが、今回はもう少しデフォルト寄り。
とはいっても、あくまで『寄り』です。
何でかって言うと、焼きソバは使うから。
セオリーを意識して尚焼きソバは使う、それがLLクオリティー!
⊂二二二(;^ω^)二⊃ブーーーーーン!

んでは材料費計算いっきま~↓↓↓

・マルエツオリジナル焼きソバ 3玉 128円
・牛乳            500ml 100円
・卵             3個 57円
・天かす           1袋 105円
・長いも           1/2本 171円
・キャベツ          1/4個 128円
・牛豚挽き肉         50g 50円
これで3枚分になります。
3枚分合計=739円
1枚分合計≒247円
まあ、悪くはないですね(・ω・)
そうそう、今回は接写での3D撮影という、FUJIFILMがヤメテー!と言っている組み合わせで撮影を行っています。

うまく3Dに見えなかった場合はご愛嬌、ということで(マテ


ではでは作っていきましょう、まずは生地ベースから準備します。
今回は生地ベースのダマつぶしにこんな秘密兵器を投入してみましたよ!↓↓↓



お菓子作りツールの定番です。
なんて名前なのかなぁと思ってちょっと調べてみましたが、『粉ふるい』としか出てきませんね。
特別な名前なんて無いのかな?(・ω・)

これがあると超便利↓↓↓



どんなダマだってこの通り、完全に潰してくれます。
これをやっておけば、この後の卵と牛乳の混ぜ込みでメンドくさいダマとの戦いをしなくてすむので、ホント大助かりですよー(´∀`)

卵はといてから混ぜ込みます↓↓↓



とかずにいきなり加えても関係ないといえば関係ないのですが、混ぜ終えるまで時間がかかってしまいます。
なのでボクはといてから加えます。

さらに牛乳加えます↓↓↓


上でも書きましたが、粉ふるいしてないとこの辺りでダマがやばいことになります。
ダマ残したまま焼くと漏れなく小麦粉ボール入りのお好み焼きが出来るので注意注意(;´∀`)

長いもをすり下ろして加えて、生地ベースは完成です!↓↓↓




そうそう、山芋と長いもって違うん?
スーパーのお芋コーナーにこれしかなかったってのと、昔似たような形状のお芋すり下ろしてトロロ丼にして食べた記憶があったから、これにしちゃったのですが。。。
本気でわからなかったのでググってみると、どうやら『山芋』ってのはいろんなお芋の総称で、長芋も山芋の一種だそうな(・ω・)フムフム
参考⇒http://www.o-e-c.net/syokuzai/yamaimo.htm

生地ベースが出来たらお次は中身?というかトッピング?的なものを用意します。
キャベツは千切りでもざく切りでもどっちでもいいです↓↓↓



千切りvsざく切り論争というのは果ての無いテーマのような気がしますw
まあでもそれはひとまず置いといて、とにかく一口に入るくらいの大きさに切りましょう( ^ω^)
切り終えたら混ぜ込みます。

焼きソバも細かく切ります↓↓↓



ソバ飯のときと一緒です。
2㎝幅くらいに切りそろえます。
同じく、切りそろえたら混ぜ込むのですが、手である程度麺をほぐしながら加えたほうが混ぜやすくなります。

最後にひき肉加えます↓↓↓




ここまできて、思い出しますた。
天かす入れてないよ!ヽ(;´Д`)ノ
ってことで、ここで天かすも加えました。
しっかし、ここまでボウルがあふれそうになっているときに天かす加えると混ぜにくいったらありゃしない(´・ω・)
ま、何はともあれ、これで生地は完成。
焼く準備が整いましたよー!

いよいよ焼きです。
お好み焼きの基本は簡単。
①適度な生地のゆるさ、
②片面を強火で一気に固めて、
③ひっくりかえして後は弱火でじっくりと加熱、中まで火を通す。
こんだけです。

ではまずフライパンを熱し、油をひいて生地を流し込み~↓↓↓


流し込みながらある程度円形に形を整えましょう。
この写真みたいにフライパンいっぱいに生地を入れちゃう場合は別ですけどね(;´∀`)
このまま強火で片面を一気に固めます。
一気に、とは言っても焦げてくれてはたまらないのでそこら辺はうまく火力調整してください。
ひっくり返せるようになる目安としては、生地の上に向かって気泡がぶつぶつと出始めるくらい。
ホットケーキと同じです。

ひっくり返して弱火でじっくり加熱しましょう↓↓↓

腕が3本ないのでひっくり返す瞬間なんて取れません。
まあ、それは置いといて、Twitterでもつぶやきましたが、ボクはこのひっくり返す瞬間がたまらなく嫌いです。
ほんとね、失敗するビジョンしか目に浮かばないのよ(´・ω・)

完成でーす!↓↓↓


今回は3枚焼きました。
この3枚焼きってのはかなりメンドウですよ?
なにより、1枚目出来上がってもすぐに食べられないので軽く拷問です。
とりあえず、先に2枚焼いてラップしてしまいました。

ようやくこの日に食べられる1枚を焼き終えたのですが・・・↓↓↓

皿に乗らないよー!ヽ(;´Д`)ノ
携帯百景にも投稿しましたが、空いてるお皿がコレしかありませんでした。

で、仕方なくのっけてみると・・・↓↓↓

おお!乗るじゃないか!(゜∀゜)
しかも真ん中がへっこまないってすごくね?!(;・`Д・´)
生地の硬さをしっかりと調整するとここまでしっかりと出来上がるもんなんだなぁと感動しましたw

ではでは、かつおぶしとソースマヨにていただきまーす!↓↓↓

お味のほうは・・・

うーまーいーぞー!!!(゜∀゜)

広島風も悪くないですが、こっちもなかなかの味ですよ!
まあ、焼きソバ使ってるので味はかなり似通ったものになっていますが、食感は結構違います。
何より、麺とキャベツが生地の中に入っているので、より柔らかく仕上がっていますよ!

ちなみにコレ1枚でかなり満腹になります。
お好み焼きといえば、1枚ではご飯のおかずに出来るくらいのボリュームしかないのが普通です。
しかし、このお好み焼きは焼きソバを使用している、つまり主食になりえるものが入っているので満腹感が感じられるというわけです。

コレだけのボリュームで250円弱ってのは悪くないのかもしれませんね(^ω^)

2010年3月21日日曜日

saumon a la menuniere.

※3D撮影写真が含まれる記事です。
 3D撮影写真をご覧になる場合は、
 30cmほどの紙を用意し、
 2枚の写真の間に立て、
 その紙に顔をくっつけるように
 してご覧ください。



ソモン ア ラ ムニエール。
かっこつけてフランス語で書いてますが何のことはない、ただの鮭のムニエルです。
wikipedia先生によると・・・

ムニエル(フランス語: meunière)は、魚の調理法のひとつ。
魚の切り身に塩コショウで下味をつけ、小麦粉などの粉をまぶし、バターで両面を焼いた後、レモン汁を振りかける。 舌平目やスズキ、マス、サケなどの白身の魚がよく用いられる。


要は小麦粉まぶして焼いてやればムニエルになると。(マテ
この情報さえあればレシピなんていらないぜーと、またしても適当に調理開始です!
※まあ、まったく見てないかというとそれも嘘で、小学生の調理実習で一度作ったことがありました。

まずは恒例の材料費計算から↓↓↓

 鮭の切り身(甘塩)1切れ 98円
 たまねぎ     1/2個 66円
 ジャガイモ    1個  29円
 
  1食分合計=193円

ふむふむ、悪くはないですね。
ですが普段ボクの家の近くのマルエツでは鮭の切り身は1切れ130円するので、安売りのとき限定になるかなぁ(´・ω・)
まあでも、かなり高級な味わいが楽しめる1品なので、200円前後でこれが食べられると考えれば安いのかもしれません。
これからはマルエツ行くときは鮭の切り身が安売りしてないかどうか確認しよう(`・ω・)キリッ

まずは付け合せの野菜切っちゃいます↓↓↓

順序的に、鮭を焼きながら野菜切った方が手際いいです。
でもこのときは、『皮を本格的に焼きたかったら菜箸で支えなきゃだめだよなー』とか余計なことを考えてしまい、こんな順序に。
実際は支えて焼いたあと、支えないで焼くときに切ればよかったんですよねぇ(´・ω・)
日々精進デス。

鮭の切り身に小麦粉をまぶします↓↓↓



写真ではまな板の上でやってますが、湿ったまな板の上に打ち粉するととっても後悔するので注意注意orz
まな板洗うのメンドウになります('A`)
乾いた平たいお皿の上に打ち粉して鮭に絡み付けるのが一番ですよー。

準備が出来たら焼きに入ります!↓↓↓



オリーブオイルを熱し、バターを投入。
サラダ油でもイイっちゃいいんですが、香りに高級感を出したければオリーブオイルを使うほうが断然イイ!(・∀・)
魚の切り身は皮のついているほうから焼く。
これは小学生のときに家庭科の時間に習ったこと(`・ω・)キリッ

鮭の切り身は片面が焼けたらひっくり返し、もう片面もある程度焼けたら野菜を投入して蓋をします↓↓↓



このとき、赤ワインを加えて赤ワイン蒸しにすると、さらに香りに高級感がましますよ!(゜∀゜)

野菜に火が通ったら蒸し焼き完了!↓↓↓


しょうゆ、塩コショウをぱぱっと全体に振りかけて完成です!

盛り付けて、いただきまーす!↓↓↓


鮭にレモンをかけて頂きましょう。
ボクは焼酎とかに使用するポッカレモンを使いました。
さて、お味のほうは・・・

うーまーいーぞおおおお!!!(゜∀゜)

これはたまらない(;`・ω・)
オリーブオイル、バター、しょうゆ、コショウのタッグ攻撃は反則です。
特に2回目に作ったときに、上述した赤ワイン蒸しをやってみたのですが、食べている間ずっとうますぎて泣きそうだった(´;ω;)ブワッ

腐りかけの鮭使って作った料理だってことを忘れるくらいうまかった(ヲイ

2010年2月22日月曜日

オムライス こすとだうんばーじょん。

※3D撮影写真が含まれる記事です。
 3D撮影写真をご覧になる場合は、
 30cmほどの紙を用意し、
 2枚の写真の間に立て、
 その紙に顔をくっつけるように
 してご覧ください。


ここ2週間ほど最高気温が2桁いかないことを理由に全く自転車に乗っていないローディーLLです。
こんにちわ(;ノ∀`)
書くこと無いので今回も携帯百景に投稿した料理作成まとめ。
今回はオムライスのコストダウンバージョンです。

材料は以下の通り。これで5食分です↓↓↓

・玉ネギ   198円
・鶏肉(ムネ)241円
・卵     208円
・冷御飯   残り物なのでノーカン
・牛乳    178円(使うのは少量なのでノーカン)
1食分換算≒130円
お~、普段作るオムライスより200円も安い!(゜口゜)
いつもはチキンライスだけ冷凍食品を利用していたんですが、それだけで1食分300円弱しますからねぇ(´・ω・)
あと、ムネ肉なことに意味はアリマセン。
強いて理由を挙げるなら安かったから。これだけです(;・ω・)
でも、やっぱりモモ肉の方がチキンライスには合うよな~と後で後悔しました。。。orz

さてさて、調理開始~↓↓↓

まずは鶏肉を全部切っちゃいます。
これで次回からはまな板と包丁が油まみれにならずにすみます(´・ω・)

玉ネギをみじん切り↓↓↓

玉ネギ1/2個を使います。
チキンライスの御飯以外の具材はここまで。
ホントはマッシュルームも入れたかったのですが買い忘れました。。。orz

炒めます↓↓↓

鶏肉が生のままにならない注意しましょう。
ボクは過去に鳥刺しでやられた経験があるので、鶏肉を扱うときはかなり過敏になります(;`・ω・)
ちなみに鳥でやられる場合、カンピロバクター細菌ってのが該当するらしく、こいつの潜伏期間が平均3日。
しかもナマの鳥刺しだけではなく火を通した焼き鳥でも感染する可能性はあるらしく。。。
なので鶏肉食べてから最低でも3日間はD☆O☆K☆I! D☆O☆K☆I!な毎日が送れてますよ!(゜∀゜)

鶏肉、玉ネギともに(特に鶏肉!)火が通ったら御飯投入↓↓↓

出来上がるものは違えど、作り方はチャーハンと大差ないですねぇ(・ω・)

  ∧,,∧
 (;`・ω・)  。・゚・⌒)
 /   o━ヽニニフ))
 しー-J

御飯も炒め終わったらケチャップで味付け↓↓↓

しかし、チキンライスは恐ろしいほどのケチャップを消費しますねぇ。。。
トップバリューの1本128円のケチャップを念のため購入してきたのですが、全5食で丸々1本使い切ってしまいました。。。(´・ω・)
ボクが入れすぎているだけだろうか?
余談ですがボクはケチャップがかなり好きらしい(`・ω・´)
ケチャップというか、トマト系の加工食品全般?
もちろんナマのトマトも大好きですが。
すっぱ甘さがたまりません(*´Д`)

ケチャップが絡んだらチキンライスは完成です!↓↓↓


とりあえず、お皿に退避させておきます。
折角2口のコンロ使っているんだし、小さいフライパンをもう一つ購入して同時並行でオムレツ作ればいいのですが、洗うの大変という超物臭太郎な理由で却下(オイ
同じフライパンでオムレツも作ります。

オムレツとはいっても、ボクにはトントンするスキルは無いm9(^Д^)ので、前にニコ生公式で配信していたお手軽な方法で作りますorz↓↓↓


卵は2個使用、解き卵に牛乳少々(大さじ1の生クリームを使用するのが正しいのですが、そんな金は無いので牛乳で代用します(;・ω・))を加えます。
牛乳は多すぎても少なすぎてもいけません。
少なすぎると硬くなってしまうし、多すぎるとスポンジケーキ並みにブワブワします。
な~んて偉そうな事を言っていいのは自宅に計量スプーンを常備している方だけ。
もちろん、履歴書の特技欄に目分量って書くようなボクの家に計量スプーンが無いのは言わずもがなさー。
(゜∀゜)ハハハハハハハ!!!

オリーブオイルをフライパンにひき、バターと一緒に加熱します↓↓↓



別にサラダ油でもいいんですが、気分を大切にということでオリーブオイル使ってます。
バターは親指の先くらいの少量を使ってます。
ほんとは10gくらいづつ小分けされているヤツの方が使いやすいのですが、値段が2倍近くも違うので却下。
なんで値段の差がこれほど出るのかと前から疑問です(・ω・)

一人で撮影しているので調理過程の写真がざっくりしすぎている・・・↓↓↓

まあ、載せるほどのことはやっていないんですがね(´・ω・)
定番のあれです。
MAX強火でオリーブオイルとバターが十分に熱くなったら卵を流し込み、グワーーーー!とかき混ぜて写真の状態で安定させます。
ふつーならこの後、トントンして一度オムレツを完成させるのですが、前述の通りボクはトントンなんて高度なスキルは持ちあわせていません。。。orz。。。m9(^Д^)
なので公式ニコ生より入手したヌルいオムライス作成方法にてそれっぽい形にムリクリ仕上げます(;・ω・)

方法はいたって簡単↓↓↓

写真のように、いい感じに半熟に仕上がったオムレツ1歩手前の物体に作っておいたチキンライスを乗っけます。
このとき、卵が柔らかすぎるとチキンライスの重さでびりびり破けてしまいます。

フライパンを傾けるようにして皿にチキンライスを移すと、あら不思議、卵に綺麗に包まれたオムライスが。。。↓↓↓

って破けてんじゃねーかっ!( ゜皿゜)σ);д;)ス、スビバセン!
ご期待に漏れず、チキンライスを乗っけた時点で破けましたとさ。。。orz
まあでも、うまくキマるとかなり綺麗な仕上がりになります。
トントン出来ないからオムライスはムリポと思っているあなた、是非一度お試しあれ。

さてさて、ケチャップで傷口を隠・・・ゲフゲフ・・・最後の味付けをして完成です!↓↓↓


お味の方は。。。
ウマイィィィィィイイイイイイ!!!(゜∀゜)
そばめしのとき同様、これまた冷凍食品のチキンライスの味そのまんまですw
さすが、トップバリューのケチャップの味は伊達ではない!(マテ
いやまあでも、冷凍食品と同じ味になったのはボクの腕とか関係無しにケチャップのお陰だと思うんだ( ・ω・)
それから、先にチキンライス作っておくので、出来上がる頃には冷めちゃってるんじゃないのかな~とも心配していたのですが、そんなこともなく。
今のような死ぬほど寒い季節でも、卵もライスもアツアツのまま頂くことが可能です(´∀`)
ただちょっと残念なのは、ムネ肉を使ってしまったこと。
ボソボソとした食感になってしまって、減点対象です。
やっぱりモモ肉の方がいいですねぇ。。。

おまけで携帯百景に投稿したものも掲載しておきます↓↓↓


5食も食べると飽きてくるので、そんなときはマヨネーズを加えるとまた違った味になっておいしいです。
そういえば最近マヨネーズ苦手って人を多く見かける希ガス(・ω・)
昔に見た隣のヒットマンって映画の主人公もマヨネーズを異常に嫌悪していたような。
水が汚い地域ではマヨネーズはかなり危険な調味料になるという話も聞いたことがあります。
実際、過去にニュージーランドにホームステイしたときにマヨネーズを食卓に持ち込んだら大ヒンシュク(ニュージーランドは水が汚い)でしたからねぇ(´・ω・)